masato日記

やっていきます

はてなブログPROにしてみた

広告がじゃんじゃん表示されて目にうるさかったのと、アクセス解析機能が強化されるというのに興味があって、PROにしてみました。

PROにするとGoogle Analyticsでトラッキングできる機能が追加されます。早速、Analyticsでトラッキングコードをとってきて埋め込みました。別に商売するわけではないんですけど、ただどんなところからアクセスされるのかがみえるとおもしろいなと。

あと、AMPにできる機能がありました。AMPってのはこれのことです。

【AMP】Googleが推進するAMPとは?概要と対応方法まとめ

かんたんに言うとページの読み込みがめっちゃ速くなるやつです。で、実際にこのブログで有効にして見たらめっちゃ速くなってほんとうだった。読み込み速度が速くなると、こんなに快適になるんだって。

以上、取り急ぎPRO化してみた感想でした。

RubyとJSライブラリをつかってはてなブログの投稿数を可視化する

www.uosansatox.biz

この記事がおもしろかった。書かれたとおりにやってみて自分のブログ投稿数をグラフにすることができたので紹介する。

こういうのが出来上がる。 f:id:masatoz:20181012232655p:plain

X軸が時系列、Y軸がブログ投稿数を示す。点がブログを書いた日になっている。上に飛び出しているところはたくさん投稿した日だ。

このグラフはブラウザで表示している。グラフにマウスをもっていくと、その日の投稿数がポップアップされる。

gyazo.com

このグラフからわかること。このブログは2017年4月頃にはじまって、2018年冬ごろはほぼ毎日更新されていたこと。それから少し頻度が落ち、2018年春にまた活発になっている。それ以降、頻度が減り気味だということ。

おもしろい。

他の人のブログでもためしにやってみた。そしたら、この人はこんなに長い間書いてるんだ、とか、この日はやたらたくさん書いてる、何があったのか?など興味深かった。3つくらいのブログを並べてみると興味深い資料ができるのでは。  

補足。

・グラフをつくるプログラムはd3.jsを使っている。紹介記事にはv3系を使うとよいとあったが、うごかなかった。状況が変わったようだ。かわりにd3.jsのGitHubレポジトリ にあるCDNを使うと動く。https://github.com/d3/d3

これ。<script src="https://d3js.org/d3.v5.min.js"></script>

・Rubyスクリプトで使うrobotexはインストールが必要。手っ取り早くgem install robotexでインストールした。

はてなブログはアクセス数のグラフはみれるけど、自分のブログの投稿数がグラフでみれてもおもしろいよ。

一日一食2日目

精神的披露が少ない。
コーヒーを3杯のんだが神経過敏にならなかった。
夜は仕事したりネット記事見たりして過ごした。昼晩たべてたときは横になっている時間が多かったが。


頭が冴えるのは本当のようだ。プロゲラミングが速くなるわけではない。単に頭がさているという感覚だけが得られる。だが発想は自由になる感じがする。あとふしぎとネガティブな思考が湧いてこない。何となく心楽しい。


明日はどうなるかな。


 

一日一食

・感想

快適である。

・どうやってやるの?

夕食だけとる。 ふつーの食事。そう、単純にいつもの夕食。 朝と昼を抜かすだけ。

・なんでやってるの?

昨日体調が悪かった。夕食を食べずに寝たら調子が出た。それで普段から夕食だけ食べるのはどうだろうと考えた。

・何がいいの?

生きていることによる疲れがへる。肌にツヤ。早起きできる。昼ごはんを食べないので昼休憩が長い。

・短所は?

今のところない。長く続けると体重が減りすぎると思われる。

もっと感想
これは一般にプチ断食とか一日一食とか呼ばれている。体をたくさん動かす人だと多くの熱量が必要そうだけど、自分はデスクワークなのでそういうこともない。もともと朝食は食べないか、食べても少し、という食生活だったので、昼食を抜くことで一日一食が完成する。空腹感はふだんからあまりなく、昼食を抜くのは苦痛ではない。習慣だから食べていたのが大きいかもしれない(ご飯は食べるものだから食べる)。今日一日夕食だけで過ごしてみて平気だった。一日一食で過ごしたのは、半年かそれ以上ぶりだと思う。

ご飯を食べないと元気が出ないのでは?というふうに考えがちだが、これはイエスでありノーである。元気の種類による。たとえば、重いものを持ち上げたりするための力という意味では、力が弱まると思う。これがマイナスと出るかどうかはその人の生活スタイル次第だ。自分の場合は肉体的な力は大切ではないので平気だ。一方、精神的な面では、食事の量を減らしていると、より活力が湧いてくると感じる。個人的には食事をしたからといってかならずしも元気になるわけではない。むしろ、経験からいって食事後はものを考える力が弱るうえ、体の疲れを感じやすくなる。人の体質次第という話であって、がっつり食べて元気いっぱい!という人もいれば、少食のほうが調子がいいよ、快適だよという人がいるということだと思っている。自分は後者にあたる。

今は一日一食って最高!的なことを言っているけど、そのうちもっと食べたくなるときがくるだろう。そのときは食べればいい。一人暮らしなのでいつどれだけ食べるかをコントロールするのは簡単。その場その場でうまくやっていけばいい。

他の人はどういう感じになるのか興味がある。Twitterで検索してみた。ぽつぽつヒットした。#一日一食とか#fasting とかで調べた。こういう場合の例に漏れず、商売のツイートがたくさんあった。そういうのは参考にならないないので完全にパスする。読みたいのはそこらへんの個人が勝手につぶやいてるツイートなんだけど、あまり見つからなかった(探し方を変えればみつかるのか?)。つぶやいていた人の年齢は、文面の雰囲気だけで判断なんだけど、30歳以上、いや、40歳以上だったはずだ。みなポジティブな感想をつぶやいた。具体的には「あたまが冴える」「肌の調子よい」というのが特に目立っていた。同感だけど、知りたいのはそのもっと詳しいところなんだ。なかなか言葉にするのはむずかしいのだろうけど。ヘンな話、この気持ちはドラッグの服用レポートを読みたい気持ちと同型かもしれない。そんでもって実際、肉体的、精神的な変化を主観的に書いていくと、けっこうあやしい感じがしてくる。だったら他人の詳細なレポートはなくてもいいかとも思う。食事を減らすのは、散歩をするとかと同じレベルのカジュアルさでやればいいと思う。

口内炎

1cm以上もある口内炎ができている。鏡を見ながらずいぶん大きいなと思い、そのでかさに不安になって検索した(「口内炎 大きい」)。口腔のお医者さんの書いた記事によると、口内炎は1cm以上の大きさになると潰瘍と呼ばれるらしい。ということで、おれの口には潰瘍ができている。  

いつからあるのかはっきりと覚えてはいないが、先週木曜にはすでに存在していたことは確かだ。その日は検診で胃カメラを受ける予定があり、口内炎ができているのを見つかったら嫌だなと気にしていたことを覚えている。とはいえカメラは経鼻だったので、つまり口を開ける必要はなく、口内炎がみつかるわけはなかったから余計な心配だった。で、木曜から数えて今日で4日になる。日数を気にしているのは、先の記事には「すぐに病院に行った方が良い場合」が二つ書かれていて、そのうちの一つで最初にあるのが「1週間以上治らない」場合だからだ。今、1cm以上まで拡がっているということは、あと3日では治らないだろう。だから、三日後、おれは病院に行った方がいい人になるだろう。でも、それで病院に行くかというと、行かない。根拠はないが2週間あれば治るはずだから。

それでも治らなかったら行くことにする。

口内炎ときっと関係あるのだろうけど、夕方から夜にかけてだるさを感じて、晩ご飯を作るのをあきらめた。腹がほとんどへっていなかったから、無理して作ることはないと思ったこともある。一日夕食を抜いたって全然大丈夫だ。むしろ疲れているときは食事をとらない方がよい。野生の動物が弱っているときどうするか知っているか?元気になろうとして食べ物を摂るか?いや、摂らない。彼らは何も食べずに休むのだ。食べると消化するのに体力を消耗するのだ。こういうことを思い出しつつ、ならばおれも食事を抜くのが正解だろうと考えていた。からだの声を聞くのだ。だが、からだの声を聞こうとするものの、かすかすぎて聞き取れない。代わりに「夕食をつくるのがめんどくさい」という言葉が浮かんだが、これは理性の声じゃないのか。あるいは、身体の欲求に駆動されてこの言語が生じたということなのか?とすれば、受け入れるのが正解になる。だけども、めんどくさいという感情は今日だけじゃなくて日常多々感じていて、そのときも身体の必要性が背後にあるのだろうか?思考がそんな風に流れていって、おれはからだの声から遠ざかっていった。

声を聞くことをあきらめ、みそしるぶっかけご飯を食べた。これならかんたんに作れて消化にも良いときてる。みそしるぶっかけごはん万歳!