masato日記

ふだんのにっき

東京の賃貸は高いって知ってたけど、内見したら、質と値段のバランス感覚がヘンだったので、高いというのはそういうことだと実感した。

慣れた環境が自分の中でスタンダードになっている。そこから高くて狭い部屋に越すというのは、狂気なのかという気になる。自分は試されている‥ でもまだ地域によって価格相場にばらつきがあって、そのなかには比較的安いところがある。人気がある街は相場が高いというのを、あたまではしってるのだが、実際に見てみないとどういう意味なのかわたしには理解できないらしい。

生き延びるためにより生きるために時間を使いたいよね?ということを、穂村弘さんは『はじめての短歌』で言っていた。そうだなー

脱力の方法は、何も考えないこと

 

そのために

1. 貯金をもつ

2. 自炊する

3. 信頼できるわずかな友達をもつ

 

などが大切

 

で、

 

映画とかドラマを寝ながら見るとよい

 

 

短期で頑張って勉強するのはあぶない。ストレスがたまるから。

一日30分を毎日やれればかなりいい。30分は短いけど、集中してやれば一定の量に取り組める時間。余裕のあるときはすぐにみつかる時間、ちょっと忙しいと確保するが大変になる時間。

これを毎日1時間にするとかなり頑張る感じ。 2時間だと追い込んでる。

30分くらいで切り上げたい。

頑張ってまでやる価値がないという気がする。

あとは遊んでいたい。

勉強なんて頑張ってまでやる価値ない、って言ってみたい。

言わないけど。

荒んだ音楽は聞かないと思っていたが、ニルバーナをいまだよいと感じる。これは一例で、昔好んでいたもので成長するにつれて止めたものが、ふたたび訪れてみるとやっぱりよかったということはようある。そのたびに自分の物事の嗜好は基本的に昔から同じままだということに気付かされる。

昔好きだったものは今も好きなものが多いかもしれない。