masato日記

雑多なものごとについて書きます

寿司屋で注文を忘れられることがおおい

お寿司が好きです。だけど寿司屋は苦手です。なんでかというと、緊張するからです。職人さんとの距離感がよくわからず、挙動不審な感じになり、注文するのに気疲れしてしまいます。それなのに、寿司は注文して、食べて、注文して、食べて、というふうに繰り返すことが多いので、まあ大変。その点でお持ち帰り寿司は楽ですが、店内で出してくれるお寿司のほうがうまいんですよね。

寿司屋は、カウンターの店と回転寿司がありますね。前者は2年前の誕生日に行きました。近所の店で、回転寿司では見かけないめずらしいネタを出してもらえました。値段はたしか10貫で1800円くらいでそんな高くなかったです。まあ、緊張します。

カジュアルさでいえば、断然回転寿司ですね。回転寿司も近所の徒歩5分圏内にありまして、1皿100~600円くらいの寿司が食べられます。ただここの店、回転寿司なんですけど、ネタが悪くなるのをさけるためか、基本的にベルトに寿司がのってないです。だから、職人さん(お寿司握ってるひと)に注文しない寿司が食べれません。注文すると職人さんが持ってきて手で渡してくれます。寿司が回ってない回転寿司。そんなわけで、こっちも、緊張します。

で、寿司が回ってない回転寿司の方なんですけど、混んでるときはお客さんの数に対して職人さんが少なくなります。注文が多いとフル回転で握ることになるわけで、忙しそうになりますね。とっても忙しそうなので、すごく声を掛けづらいです。自然と目線は握ってる手の方に向いてますから、通る声出さないと、聞こえないだろう…おれの声通り悪いからな…とかモジモジしながら、目が合うのを待つことが多いんですが、全然目が合わない。仕方ないので、最大限、通る声かつ落ち着いた声をだして、えいっと注文します。

で、なんとか注文するんですが、私の注文はけっこうな割合で忘れられまして、先日記憶を探って計算したところ、約8%と出ました。これはけっこう高頻度だと思います。といっても、完全に忘却されるわけではなくて、他のお客さんの注文を先に出した後、「あ、やっべ」みたいな顔をして私の注文を思い出してくれます。後回しになるわけですね。

落ち着き払っておとなな感じで注文できれば、きっと後回しにはされないんだろうなーと思うのでした。

 

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