masato日記

ふだんのにっき

最近動画講座をやっている

最近、Udemyという学習用サイトをつかって動画講座をあれこれ受けてます。同様のサイトにはUdacityとかがありますね。やってるのはプログラミングの講座なんですけど、コンピューター系以外にもカメラの撮り方講座とかいろいろあるみたいです。

動画講座ってすごくいいなあと思ってるんです。すごくわかりやすいんですよね。受けているのが初級講座ばかりなので内容が比較的シンプルということはあるんだと思いますが、なぜか音声だと分かりやすく感じます。本でみましたが、人には読んたほうが理解しやすい人と、聞いた方が理解しやすい人の二通りがあるようです。わたしは耳で聞いた方が情報を受け取りやすい性質なのかもしれないです。本も読むし、理解はできると自分では思っているんですが、聞いた方がわかりやすい。

聴覚から入れた方が理解しやすい性質ということ以外にも、この理由はあるんじゃないかと思います。それは速度じゃないか。しゃべり言葉を聞くのは、活字を読むのよりもずっとゆっくりです。倍速機能を使って早口で再生すれば、早くなるわけですが、あんまり早いと理解できなくなるので、自然とちょうどよいスピードに落ち着くことになります。一方、本をよむ速度は、なんだかめっちゃ速くなってしまいがちで、この場合は自然と速度調整がはたらかないのです。速く読んで、すっと理解したい、というのはあくまでも願望です。実際には、読むスピードを速くするほど理解がおぼつかなくなるはずなのですが、自分自信への見栄なのかもっとたくさん修得したいからなのか、つい全速力で読んでしまいがちのようです。

あと動画は、聞きながら手を動かせるのがとてもいいですね。説明を聞きながら、自分でも同じことを試していけます。本を読んでいるとどうしても手が塞がってしまうので。

ということで、最近うけている動画講座の感想でした。

どんな講座があるの

Udemyでは、プログラミング関係でいうといろいろあります。いろいろあるので興味のある方は見てみるとよいと思います。わたしはいまはHTML5, CSS3の講座とかデータベースとかやっとります。MySQLのやつは聞きながらSQLを打ち込んでいけるのですごくよかったです。SQLは打たないと全然理解が進まない印象なので。動画をみながらまねして打っていくだけで、どんなことができるのか雰囲気がつかめて学習がはかどりました。

Perlの講座はわずかあって、初級編みたいなのが多いですが、ちょっと変わり種としてワンライナーのやつがあります。Perlワンライナーを教えてくれる。これも聞きながら実際にコマンドを打って実戦できるので、よかった。ワンライナーって本だと知的読み物としてだけで満足して終わってしまう。そこから手を動かすところまでいくのがよっこらしょってなる。まとめると、動画は手を動かすのによいです。