masato日記

ふだんのにっき

美容室でラーメンの雑誌をみていたら、うまそうなラーメンがたくさんのっていて、無性に食べたくなった。写真を見ただけでラーメンのことが頭にこびりつく。ラーメンは中毒性が高い食べ物だ。夜遅かったので妥協してコンビニのカップ麺を買った。

そして、ラーメンと関係ない話をする。何かやろうとしていることがあったとして、失敗するイメージしか持てず、まさにそれをやろうとしている瞬間もいやな気分しかしないのにもかかわらず、やったあとは予想外に成功することがある。これは、ひとつには、実行する前に自分が抱いていた悪いイメージはどこまでもイメージにすぎないということである。そして、うまくいくかいかないかは、自分の予想を超えたところにあるということである。

だから、やろうとおもうのなら、まずはそれをやらなければならない。そのために必要なのは、一時の苦痛を乗り越えるガッツなのかもしれない、と思う。「ガッツ」が必要なのは、これは理屈では片が付かない問題だからである。頭でいくら「やってみないとはじまらない」と思っていたとしても、現実にそれをやるのは苦痛なのであり、それを押してやってしまうのには、根性で乗り越えるしかない。

その根性を発揮するために大切なのは、知識とか頭の良さではなく、気力・体力である。

自分がそのとき感じる心苦しさは、他の人も同じように感じるものだろう。しかしだからといって、しんどさが軽くなるわけではない。それは、各自がいくら無様になろうとも向き合っていくしかほかないものである。楽になろうとするのはあきらめたほうがよい。