masato日記

やっていきます

先輩、後輩

会社にさいきん若い人がどしどし入ってきている。一回りとまではいかなくても、8つくらいは年下の人などが多い。いちおうわたしは先輩なので、うやうやしく接さられることになる。自分もそうだから言えるのだが、彼/彼女がとっても礼儀正しくしてくれるのは、まずわたしが会社のセンパイだから、である。意地悪く言えば、会社という閉じた環境のなかで、しのいでいくための方策なのだ。だから、自分なんとなくすごい、みたいに思うのはだいぶ見当外れである。そういうわけで、基本的に後輩はセンパイに気を使わなければならない圧力がかかっている。必要以上にそれを強いるのは申し訳ない。自分だったら気楽に会社生活を送りたいからそう思う。

だから後輩からの礼儀は礼儀としてありがたく受け取り、なるべく圧力をかけない感じで付き合っていければよいと考えている。ぞんざいな態度をとるのはダメだ。

とはいえ、あまりに下手に出すぎないようにしなければならない。ひかえめすぎるのは頼りない。後輩のひとたちは、もちろんセンパイにリードを期待することがある。そして経験から実際にみちびいてあげられる場面はある。そのときは先頭に立って教えてあげるのはよいことだと思う。

うまいふうに付き合っていくのは、実地でやっていくうちに身に着けていくしかない。ぼちぼちやっていこう。